ズワイガニ 浜ゆで

ズワイガニ 浜ゆで

ズワイガニの産地

ズワイガニ 浜ゆで

ズワイガニ(楚蟹、津和井蟹)

学名 Chionoecetes opilio は、十脚目ケセンガニ科(旧分類ではクモガニ科)に分類されるカニ。
深海に生息する大型のカニで、重要な食用種でもある。
(wikipediaより抜粋)

ズワイガニは、水深280〜330mほどの深海に生息しており、山口県以北の日本海と、茨城県以北からカナダまでの北太平洋、オホーツク海、ベーリング海と世界中に広く分布しているところが特徴です。

一言にズワイガニと言っても、日本では産地によって呼び名が異なっており、たとえば鳥取県や兵庫県、京都府にかけての山陰地方では『松葉ガニ』、福井県では『越前ガニ』などと呼称されています。

また、近年では京都府京丹後市の『間人ガニ』、兵庫県豊岡市の『津居山ガニ』と、産地の地名をそのままつけたズワイガニも流通しており、一種のブランドとして注目されています。
そのため、ズワイガニは別名『ブランドガニ』とも呼ばれており、食用ガニの中でも特に重宝される品種となっています。

おいしいズワイガニを食べたい時は、やはりそれぞれの産地に赴き、地物を扱っている旅館や民宿、ホテルなどで水揚げされたばかりのズワイガニを食するのがベストな方法です。
ただ、最近は産地から直送する新鮮なズワイガニを取り扱う通販業者も増えており、自宅にいながら本場のズワイガニを楽しむことが可能となっています。